Life-ism

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養生日記

昨日、朝のウォーキング+ヨガがつらい。夫と出かけたものの、道中でだんだん気分が悪くなり、引き返す。節々が痛く、のどもわずかに痛い。麻黄附子細辛湯を飲み、布団でごろごろして過ごす。食欲がないので、夕食はスープとパンだけにした。寝る前にアセトアミノフェンを服用。

深く眠れてスッキリと目覚めた。風邪のウイルスには負けなかった。

今朝の体調4/10→6/10。

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昨夜、瞑想していて浮かんできたこと。

「したくないこと」は、もう、しなくてもいい(と、自分を許すと涙が出てきた)。

「しなければならないこと」も、できるだけしない方向で。

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他人(家族を含めて)から嫌われたくない、好かれたい、愛されたい、良い評価がほしい、相手がそれを望んでいるから、などの理由で、私のこころ(魂?)が「したくないと思っていること」をすると、からだに不調が表れてくることを悟った。

以前は「若さ」でごまかせたけれど、今のからだではもうごまかしが効かない。すぐに不調が表れてくる。わかりやすい。

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服用を続けている漢方薬が、そろそろなくなる。

ここしばらく、和漢先生のところで処方してもらうか、剱院長のところで処方してもらうか、逡巡していた。剱院長は、先日の診察で「私なりに腹診もして、あなたに適切だと思う漢方を処方しますよ」と言ってくれていた。これを機に、和漢先生のところに通院するのをパッタリやめたら、気を悪くされて、二度と和漢先生のところには行けなくなるだろう、と思っていた。

ここでも、相変わらず「嫌われたくない」が発動している...。

もし、誰かがそんなことで悩んでいたら、「そんなこと、まったく気にしなくていいよ! あなたが行きたいと思う病院に行けばいいよ!」と言うに決まっているのに。