Life-ism

生活者が発信しています。暮らしの知恵。こころとからだの健康。

雑感

昨夜、夫に叱られた私と息子。

私が甘やかしていた、と思う。

甘やかすことは、支えることとはまったく違う。

甘やかすことは、自分の足で立つ力を奪う。

自分の足で立つ力がなければ、同じように自分の足で立っている人たちと支え合うような生き方ができない。甘やかしてくれる人にしなだれ掛かるような生き方しかできなくなる。

甘やかしと甘えの見本を間近で見て反面教師にしようと思っていたはずなのに、気づけば甘やかしていた。

甘やかしの根底にあるのは「この子は劣っている」という認識だ。「この子は劣っているから、助けてやらねばならない」という思考だ。

そもそも、劣っているとか優れているとかいう認識が私の中にあることが、本当にくやしく、悲しすぎる。それがたまらなく嫌だったのに、同じことをしているとは。