Life-ism

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変わり目

首と背中は、あんなに痛かったことを忘れるぐらいまで(完全に)回復している。

午前中に歩くようにしてから(といっても20分ぐらいしか歩いていないけど)気持ちの落ち込みややる気のなさが消えた。太陽の光を浴びながら歩くことは、きっと人間に生きる力を与えるのだと思う。あと「土用」の期間を過ぎたことも、私の体調と関係があると思っている。

「土用」は春夏秋冬に1回ずつあって、立春立夏、立秋、立冬の直前18日間を指す。いわゆる「季節の変わり目」だ。この期間には体調を崩すことが多いので無理をして働きすぎないように、と昔から言われているらしい。今回、私が体調を崩した期間と土用がぴったり重なっていたので、ただの古い言い伝えとは思えない。

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今日から息子が第一志望の企業の「催し」に参加している(具体的に書くと検索に引っかかってしまうのでお察し下さい)。

息子は、ありとあらゆる大事な試験で望むような結果が得らず、悔しい思いをしてきたけれど、就活に関してはそうではないらしい。いわゆる「お勉強」以外で企業が重視している要素(リーダーシップ、対人関係能力、困難を克服した経験、第一印象など)に関して、息子はとても高い評価を得ているようなのだ。

神様は、あらゆる人に対して平等にさまざまな経験を与えてくださるようだ。