Life-ism

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試み

魂(精神、身体も)がおだやかで平和な状態に戻るための試みとして、今のところうまくいっているのは、瞑想をしながら子供の頃ののびのびとした晴れやかな精神、身体の状態とその時の光景を思い出すことです。

瞑想をしながら記憶をたぐり寄せるというのは、本当の瞑想の方法とは違っているのかもしれないのですが、頭がからっぽになって身体の緊張がとけた状態で記憶をたぐり寄せると、より鮮明に思い出せて、その記憶にどっぷり浸れるようです。

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瞑想は、頭の中がごちゃごちゃと騒がしい時に、頭の中をいったんクリアにする目的で、以前からよくやっていました。瞑想は、不安や緊張や心配のひきがねになるような出来事があって、そのことばかり頭の中をぐるぐるする状態のときにとても有効です(うつ病の予防になると言われています)。そういうぐるぐる状態を解消する漢方として、桂枝加竜骨牡蠣湯もとても効きます。