Life-ism

生活者が発信しています。暮らしの知恵。こころとからだの健康。

心配の種

しばらく前から父は右手の親指を傷めていて(腱鞘炎)右手を思うように使えません。鉛筆やボールペンで字が書けないぐらい痛いのだそうです。また、持病の痔も少々悪化しており(ストレスの反映)痛みが強いとのこと。

母をサポートする父がちょっと弱っている。これが心配の種です。エネルギーが人の10倍あるとはいえ、父もただの人間なので、自分に不調があれば母のことが一層重く感じられるはずです。

もう一つ心配の種があります。息子のことです。

息子はこの夏の就活で極度に消耗してしまい、まだ完全に回復できていない状態です。不調のときは、たいてい「バイト先で失敗したので、バイトをやめたい」と言い出します。いつもならすぐ気持ちを切り替えられるのに、不調のときは引きずるのです(必要以上に自分の欠点を責める → 他人からマイナスの評価をされる原因をなくしたい → バイトをやめたい)。所詮バイトなんだから、どんな評価をされようがへらへらしていればいいのにと、ずるいオトナの私は思いますが、息子はとても真面目なのです。

今週から補講が始まり、来週から後期の授業が始まるので、エネルギー不足に追い打ちをかける感じです。

家族の重要案件が重なっているのですが、今は息子のサポートを優先すると決めました。夫がいつも言うように「老い先短い人間よりも、まだ長く生きる人間を優先しろ」です。リソースが限られている今は、そうするしかありません。きっと、母も父もそちらを優先しろと言うはず。息子の状態が落ち着いたら、実家にかけつけようと思っています。