Life-ism

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対極にいる人

元気なのに働かずに遊んでいる知人がいます。遊んでいるというのはゴロゴロしているということではなく、家の外で遊んでいるのです。遊んでいることが、将来の仕事につながる「ような気がする」と言いながら、本当に毎日かかさず家の外で遊んでいます。

昨今、その気になればいくらでも働き口があるというのに、 自分の生活費や遊びの費用を代わりに働いて稼いでくれているパートナーに申し訳ないと思わないのかなぁと、私は不思議に思っています。

かくいう私は、たとえ有り余るお金があっても、仕事をしていないと落ち着かない。病気でからだを起こせないときと、登山や旅行で否応なく仕事ができないとき以外は、何かしら仕事をしています。自分と家族が生きていくのに必要なお金を仕事で稼いで、お金と時間が余ったら遊ぼうと考えます。

・・・・・・と、ここまで文章を書いていて、思い当たりました。

ああそうか。知人の遊びは私の仕事なんだ。知人は生きていくために遊びが必要で、十分に遊んで時間が余ったら仕事をしようと考える人なんだ。

そう考えると、彼女が毎日遊んでいることが腑に落ちました。でも、私とは話が合わないだろうなぁ。