Life-ism

生活者が発信しています。暮らしの知恵。こころとからだの健康。

更年期やら冷えやら

毎月通っている鍼灸院で施術を受けてきました。

ここ1ヵ月の不調は<更年期障害と冷え>との見立て。

あちこち調子が悪い → 気にする・緊張する → 筋肉がこわばる → 血行が悪くなる → 冷える → いっそう調子が悪くなる、というスパイラルも。

うつっぽくなっている人は、緊張から脊椎の両脇を走る筋肉がこわばり、脊椎から左右に広がる神経を圧迫するため、各所に神経痛のようなピリピリした痛みを訴えることが多いのだそう。

私の場合、ストレスや疲れがたまると、後頭部と脇腹にピリピリ痛が出る。緊張からの筋肉のこりが原因だったのか~。

深く考えすぎて、あれこれやると『こじれる』そうなので、あまりこだわらずに様子を見ていくことに。あと、からだを温めるためにも、半強制的にからだを動かした方がいいですね、とのこと。また、更年期障害に処方される漢方も試してみては、と。

こころも、からだも、『ゆるめて、あたためる』を意識してみます。

ゆるめる、すなわち、力を抜くって難しくないですか。私は、ほっとくと力が入っている(りきんでいる)タイプなので、意識しないとゆるまらないのです。肩こりがない人や関節が軟らかい人は、きっと自然にゆるんでいるタイプ(最高)だと思います。

今夜は今季初の鍋です。厚削り鰹のだしに合わせて赤ワイン飲んじゃお。