Life-ism

生活者が発信しています。暮らしの知恵。こころとからだの健康。

献立日記を始めます

週に2回、食材の買い出しに行くのですが、出かける前に、3日分または4日分の献立を決めています。  

献立を決めるときに重視するのは、 

① 栄養と味のバランス 

② 家族が好む 

③ 在庫を消費できる 

④ 調理の手間と時間 

⑤ 費用 の5点です。 

わが家の場合、米と酒を除く食材費は、平均して1日2〜3,000円に収まります。週末は少し奮発するので高めになります。 

献立を決めてメモにまとめた後、足りない食材や在庫が切れている食材を別のメモに書き出します。この時、食材の種類別、売り場の配置順に書きます。そうすると、見逃しや買い忘れが少ないのです。 

献立のメモは冷蔵庫にマグネットで貼り、食材のメモは買い物が済んだら捨てます。そして、献立のメモも用が済んだらまとめて捨てていました。 

今日ひらめいたのは、献立のメモをメモ用紙ではなく、スケジュール帳に書くということです。私が愛用している無印良品バーティカルタイプのスケジュール帳は、1日分の献立を書くのにちょうどいいスペースがあります。

ここに献立メモを書き込めば、献立日記ができあがります。

試しに昨日の献立を書いてみました。

※ちなみに献立を決めるのはほぼ夕食だけです。わが家の朝食と昼食は、作り置きのおかず、卵料理、納豆、汁物、お漬物などを簡単に食べるだけなので、特別に作るとき以外は決めていません。

献立日記をつけるのは、来年、再来年、その先に役立てるためです。

去年はこの時期にどんな料理を作っていたか、どんな料理が家族に喜ばれたか、この食材は何月頃から出回るか、というようなことが一目でわかります。 

また、献立を決めるのがおっくうな時、ゆっくり考えている時間がない時は、過去の同じ日付の献立をそのまま拝借。過去の自分が助けてくれるのです。