Life-ism

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検査結果はシロでした

先日、母の病気の疑いについて書いたので、心配して下さっている方がいるかもしれませんね。経過を記録しておきます。

母は1ヵ月前から食事中にむせることが多くなったため、そのことを毎月通っている内科医に相談したところ、耳鼻咽喉科を受診するように勧められました。その後、近くの耳鼻咽喉科を受診した際、甲状腺が腫れているので大学病院を紹介するから精密検査を受けるように、と指示されました。

昔から母は甲状腺が腫れ気味でしたが、最近、母の妹が甲状腺良性腫瘍を摘出する手術を受けたこともあり、自分もきっと腫瘍だ、大学病院を紹介されるなんて、きっとがんだと思い、そのつもりで大学病院に向かったそうです。父の付き添いを断って、一人で診断を受け止める覚悟までして。

私も、父と母からその話を聞いた時、以前からあった甲状腺の腫瘍が加齢によって悪性化して、急に大きくなったのかもしれないと思いました。父には、万一悪性と診断されても、まれなタイプ(未分化がん)でないかぎり、手立てはあるからと伝えました。

大学病院で超音波検査を受けた結果、「甲状腺は腫れ気味だが腫瘍なし」と診断されました。食事中のむせは「加齢によるもの」とのこと。ただし、甲状腺機能のチェックのため、定期的に受けている血液検査に甲状腺機能の項目を追加してもらうよう主治医に伝えなさい、と言われたそうです。

その後、同日同院で予約していた脊柱管狭窄症の再検査の結果、坐骨右側に圧痛が生じるけれども、半年前から症状に変化なく全般的に軽いので、以後、特に検査も受診も必要なし、脚の痛みがひどくなったら手術するから受診して、と言われたとのこと。

ついさっきまでがんが疑われていた人と思えないほど、声が元気でした(今、軽躁状態かもしれない)。

ほっとしました。