Life-ism

生活者が発信しています。暮らしの知恵。こころとからだの健康。

私なりの作り置き

今、料理の作り置きが流行していますね。私は長年作り置きをしない派でした。というのも、作りたてが一番おいしいと思っていたし、食中毒が怖かったからです。

けれど、作り置きを日常的にされている方のブログを読んで刺激を受けたことや、とてもおいしいレシピが満載の常備菜の本を買ったことで、作り置きを取り入れるようになり、1年以上が経ちました。

私なりの作り置きのルールがあります。それは、作った翌日/翌々日には食べ切ること(食中毒を防ぐため)です。レシピによっては「5日間/1週間保存可」とありますが、そのレシピの料理でも翌々日までに食べ切るようにしています。

もうひとつのルールは、作り置きは副菜のみです。主菜(肉や魚のおかず)は(南蛮漬けのような漬け込み料理を除き)作りたてがおいしいし、日替わりにしたいと思うからです。

***

作り置きに加え、今年の春から食材の買い出しをまとめてするようになりました。長年週4回(火・木・土・日)のペースでしたが、その時間がもったいないと思うようになったのです。

今は、木・日の週2回、食材の買い出しをしています。 木曜日は木・金・土の3日分、日曜日は日・月・火・水の4日分の食材をまとめ買い。3日分/4日分の献立(朝・昼・晩)を考え、買う食材と数量を書いたメモを持っていきます。

晩ごはんのおかずは毎日4品です。その日に作るのは主菜1品と保存のきく作り置き1品。残る2品は前日/前々日に作った作り置きや手間がかからないもの(冷奴、汁物など)です。

作り置きを始めるまでは3品か4品作っていましたが、今は2品だけなのでとても楽になりました。また、作り置きのおかずを朝、昼にも食べるので、朝、昼の食事の用意も楽になりました。

ミニマリズムもそうですが、作り置きも、働く主婦が今よりも楽になるための知恵だと思うんですよね。作り置きを始めたからといって、参考にしているサイトや本に書かれている通り、すべてきっちり真似しなければならないということはないです。家族構成、味や食材の好み、暮らし方は人それぞれですからね。取り入れて楽になれるところだけ取り入れるというふうにしていけばいいと思います。