Life-ism

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生活リズムを変えない

今日は、朝いちばんに管理人室からインターフォンで呼び出しがありました。

今朝、息子がゴミを出したところ、すでに回収車が来た後だったとのこと。そのことを知らせようと、管理人さんが息子に声をかけたら、息子は管理人さんを無視してゴミを放り投げて行ってしまった、というお怒りの電話でした。

小学生の頃は毎日のようにかかってきていた息子関係のお怒りの電話、今ではおかげさまでほとんどなくなりましたが、完全になくなったわけではない(苦笑)。

息子はいつも出がけにイヤフォンを耳に入れるので、管理人さんの声かけに気づかなかったのでしょう。すぐに下へ降りてゴミを回収し、管理人さんに事情を説明して謝りました。息子に連絡し、管理人さんに会ったら謝るように伝えました。

そして、家に戻ってパソコンを立ち上げると、1行だけのメールが届いていました。とても気が重くなるメールでした。この人からのメールは、なぜこんなに気が重くなるのだろうと考えました。この人の希望を叶えてあげたい気持ちと、今すぐには叶えられない現実の板挟みになるからだと思いました。そして、現実(希望を今すぐに叶えられない理由)を伝える返事を送りました。

こんな日はもう仕事が手に付かないから、休むことにしようか、とも思いましたが、予定どおり仕事を進めました。こころが乱れたときは、あえて生活リズムを変えない方が、こころの乱れが収まりやすいのです。