Life-ism

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服に関するメモ

昨年からGoogle Keepにメモしてきたことが溜まってきたので、まとめてみました。

えり付きのシャツ・ブラウスはあたたかい

冬はタートルネックでないと、という思い込みがありましたが、この冬、えり付きのシャツ・ブラウスで十分あたたかでした。

コットンとウールの混紡素材のニットは普通に洗濯できて便利

この冬はコットンカシミアセーターを毎日着ました。コットン混紡素材は普通に洗濯できて(ネットに入れましたが)とても便利でした。

普段着に適しているのはシャツ・ブラウスよりもニット・カットソー

秋、冬、春の3シーズン、シャツ・ブラウスを着ましたが、シャツ・ブラウスは(1)洗濯して干すときにしわを伸ばすのが手間、(2)素材によっては洗濯を重ねると縮んできゅうくつになる、(3)家事でからだを動かすと着崩れてだらしなく見える、というデメリットが。

上でえり付きのシャツ・ブラウスのあたたかさを推しているのに矛盾していますが、面倒くさがりの私にはニット・カットソーが合っているようです。

季節でサイズが変わる

季節によってインナーの枚数や厚さが変わるのに加えて、骨盤がゆるんだり縮んだりします。骨盤のゆるみと縮みだけでジーンズ1サイズ分も変わるので、衣類の購入は季節の先取りをせず、その季節になってから買うのがよさそうです。

服の色は白・黒・紺・グレーで統一

センスの良い人は、どんな色を選んでも失敗しないと思いますが、センスが特に良いわけでなく、服の枚数も減らしたいという人(=私)は、白・黒・紺・グレーで統一するのが無難。他の色は小物やマニキュアで使えば飽きません。

結局、素敵なのは服じゃなくて人

ネットや雑誌で「あ、この服、すごく素敵!」と思うとき、その服が素敵なのではなく、その服を着ている人が素敵なのだということに、あらためて気づきました。 素敵な人は、何を着ていても素敵に見えます。いわゆるプチプラブランドの服でも、その人が着れば素敵に見えるのです。

私がネットや雑誌で素敵だと思った人の特徴を挙げてみます。

・ スリムで余分な脂肪がついていない

・ 筋肉がつきすぎていない

・ 関節が柔らかくて動作がなめらか

・ 肌がきれいで髪が整っている(染めていない)

・ お化粧が薄い(またはほとんどしていない)

・ 表情がおちついている

服や化粧品を買うよりも、まずは自分が素敵な人に近づくように努力しなくては!と思った次第です。