Life-ism

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インフルエンザA型闘病記

備忘録として書いておきます。

1月11日(月・祝)

トンボ、深夜バイト中に発症(鼻水、痰、咳)。

1月12日(火)

トンボ、午前中に高熱。15時受診、インフルエンザA型(+)。16時イナビル吸入。

1月13日(水)

トンボ、38~40℃の高熱。昼ごろから食欲回復。

1月14日(木)

トンボ、午前中に平熱。夜から普通食に。

私、夜に発症(痰と咳)。

1月15日(金)

午前中に高熱。38~39℃。

1月16日(土)

9時受診、インフルエンザA型(+)。10時イナビル吸入。39度前後の高熱。

1月17日(日)大型低気圧

午前、平熱に下がると同時に後頭痛。

1月18日(月)大型低気圧

後頭痛。夜、鎮痛剤効き始める。

1月19日(火)

仕事、家事再開。日中、夜中に咳。胃腸が低調(食欲なし、軟便)。

1月25日(月)現在

まだ痰がからむ。胃腸の調子と体力は8割回復。

***

トンボがインフルエンザA型に感染、発症したので、私なりの予防策(温灸、紅茶うがい、まめな手洗い、室内の湿度を50%以上に保つなど)を施しながら看病していましたが、トンボが回復してほっとしたと同時に感染、発症してしまいました。

発症時はおびただしい痰が出ました(気道粘膜が必死でウイルスを排出しようとしている感じ)。けれども、発熱すると同時に、面白いように痰がピタッと止まりました(からだが痰による排出をあきらめて発熱にシフトした感じ)。

イナビル吸入後は、数時間でからだがスーッとラクになりました(ウイルスの増殖が止まる)。一方、高熱は吸入後も24時間続きました(体内に生き残っているウイルスの退治)。

解熱と同時に、つらい後頭神経痛が始まりました。過去に経験した後頭神経痛はプチ神経痛だったのだと思い知らされるほど強い痛みで、鎮痛剤が効かず。頭部の血圧が上がると痛みが増すように感じたので、一晩中、ソファで座って頭を上げた状態で寝たり、ありとあらゆること(温める、冷やす、ツボにお灸、肩と首のマッサージ、五苓散服用、入浴など)を試しました。効果がもっとも実感できたのは入浴。それ以外はどれも著効せず、大型低気圧が遠ざかると同時に痛みがやわらぎ、鎮痛剤が効くレベルに。大型低気圧が天気図から消えると、鎮痛剤も不要となりました。

気圧変動による神経痛には五苓散が効くという情報があるので、今も予防のために五苓散を飲んでいます。