Life-ism

生活者が発信しています。暮らしの知恵。こころとからだの健康。

この一年を振り返って

今年は、トンボの大学受験&入学、住宅購入、引越しと、人生の大イベントが立て続けにあってめまぐるしい一年でした。

どのイベントも、私にはとても大切で、それぞれにたくさんのエネルギーを注ぎました。どれも悔いなく、できるだけのことはやったという達成感があります。

引越しから半年過ぎ、新居の環境にも慣れ、家族の暮らしのリズムも落ちついてきました。こういう暮らしが続いていくんだなぁという目処が立ったというのか。

実家の母が、昨年の秋ごろから老いが加速し、そろそろ介護、看護、その先のことについて、娘として準備をしておかねばならないな、という状況に。

子供の巣立ちが近づくと、親の介護が始まるという、人生はなんとうまく順繰りに進むようになっているものであるかと、つくづく感じています。

12年いっしよに暮らした金魚が、今年の引越しをきっかけに病気になり、手当ての甲斐なく、命を終えました。金魚の病気は、ひとえに飼い主の世話の不足や誤りに起因します。これまで、何度も病気になっては、持ち前の生命力でたち直ってくれましたが、今回はだめでした。

今、もう1匹の金魚も闘病中ですが、ここ1週間ほどでようやく回復の兆しが見えてきました。この金魚ももう10歳。できれば、病気ではなく寿命で命を終えられるように、できるかぎりの世話をしてやりたいと思います。

私自身は、今、更年期まっさかりです。月経の間隔が開き、ホルモンの分泌の変化に伴うからだのさまざまな症状があらわれてきています。けれども、若かった頃に恐れていたほどではありません。これについては、またいつか書きたいですが、更年期を含め、できるだけ日々を健康に暮らしたいと思い、そのために必要な知恵を集め、暮らしに取りいれていけば、なんとかしのげるものだな、と感じています。

来年も、今の暮らしを淡々と続けながら、次々と訪れる変化にできるだけ柔軟に対応していきたい。

そんな私の日々の暮らしと、さまざまな変化に対応していきながら得た知恵を、来年もここでシェアしていけたらと思います。

おだやかなお正月を。