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暮らしに役立っているもの・2015年/掃除道具編

今年は家の購入と引越しという大きなイベントがあり、新しい家の収納に合わせて持ち物を減らしたり、ストレスや疲れを減らすために新たな道具を取り入れたりと、持ち物を大幅に見直す1年となりました。 

それらのプロセスを経て、今、とても役に立っているものを紹介したいと思います。

※ 通販で買えるものは、画像をクリックすると売り場(主にアマゾンです)に移動できます。画像をクリックしても移動しないものは、通販で買える店が見つからなかったものです。 




 

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マキタ充電式クリーナー:  スイッチがトリガ式(指でボタンを押しているあいだ電源が入り、指を離すと切れる)。使い慣れるまで手がだるくなりました。握力が弱い人はON/OFF式がおすすめです。電源コードを取り回すわずらわしさがなく、本体そのものがとても軽いので、掃除機をかけることがとてもラクになりました。「すぐにパワーダウンする」という意見がありますが、使う直前までバッテリーを充電器に差し込んでおけば、20分ぐらいは余裕でパワーダウンしません。



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オールラウンドモップ: 布やクイックルワイパーを取り付けて使うモップ。ヘッド部に重さがあり作りが頑丈なので、床をしっかり拭くことができます。月に2回、フローリングの水拭きとワックスがけを兼ねて、下に紹介したワックス剤で掃除しているのですが、このモップのおかげでとてもラクに床の拭き掃除ができています。



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AUROフロア用ワックス:  以前は「リンレイオール」を使っていましたが、ワックス剤の重ね塗りで床の汚れが蓄積することを知りました。ハウスクリーニングで剥離洗浄してもらった床に、ふたたびワックス剤を重ね塗りするのはやめたく、このワックスを使うことに。ワックス成分が薄いのでまめに使う必要はありますが、拭き掃除も同時にできるので負担になりません。オレンジとラベンダーの香りが、掃除のあとのすがすがしさ感をさらに高めてくれます。



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ホコリキャッチャー:  わが家でもっともコストパフォーマンスが高い掃除道具です。これのおかげで、わが家からホコリがなくなったと言っても過言ではないほど。掃除機をかけ終えた後、これでホコリがたまりやすい各所をなでています。静電気でからまったホコリは、ベランダでサッサッと振るだけで離れます。まめにホコリをとると、雑巾で拭きとらねば落ちないような汚れにならないことを発見。汚れはホコリに付着するのですね。



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マイクロファイバーふきん:  使う前に水で濡らして絞らないと吸水性を発揮しないという面倒さがありますが、汚れ落としの性能は抜群。油汚れやこびりつきも簡単に拭き取れます。水栓もピカピカに。洗面所とキッチンで使っています。この±0のふきんには黒いタグが付いているのですが、すぐにほつれて取れます。タグは不要なので、次はノーブランド品を買うと思います。