Life-ism

生活者が発信しています。暮らしの知恵。こころとからだの健康。

養生日記

天気予報で朝の気温が低くなると知り、早寝早起きをしてウォーキングをした。

この夏、6時台に起きたのは登山の出発日のみで、体内時計で8時半ごろに起きる(それから布団の上でSNSをチェックして9時ごろに布団から出る)のが常だった。「明日は涼しいから早起きしてウォーキングしよう」という、気分をアゲる何かがあれば、スッと起きられるものなのだ。

まだ車も人も多くない時間帯に朝日を浴びながら歩くのは、いったい何か月ぶりだろう。マンションから表に出ると、ひやっとするほど空気が冷たく心地よかった。朝日がキラキラしていた。定番のコースをぐるっと歩いて3.2キロ/40分のウォーキング。家に戻ってから、45分かけて定番のヨガ&瞑想。朝食の後、洗濯機を3回回し、掃除機をかけ、水回りの掃除を済ませた。完璧な朝の過ごし方だ。

昼食を食べると猛烈な眠気がやってきたけれど、抗いつつ仕事を進めているうちに、眠気は退散した。

天気予報によると、最低気温が25℃以下の日がしばらく続くので、早寝早起きとウォーキングを習慣にしてしまいたい。

養生日記

月1回の和漢診療クリニック通い。今日は初めて午前の部に受診。看護師さんの顔ぶれが違っていて新鮮。

7月中旬の登山以来ほとんど歩いていないことを懺悔。先生は<年齢の割に善玉コレステロール値が低いこと>をとても気にしていて、この数値を改善させるには現時点では有酸素運動しか手立てがないので、もっと真面目にウォーキングに取り組むよう、私を説得した。

***

ウォーキングは、難聴(メニエール病)対策として5年ほど前から取り組んできた。ウォーキングは難聴の予防と治療、メンタルコントロールに有効だった。けれど、私がやっていたレベルのウォーキング(週5回・1日5キロ)では、善玉コレステロール値は改善しなかった。さらにハイレベルの有酸素運動を毎日続けることは、正直きつい。だから、先生の言う通りに真面目にウォーキング(平地の散歩)をしても、短期間で善玉コレステロール値が大きく変化するとは思えない。

善玉コレステロール値は、私のからだの状態を示唆しているひとつの指標にすぎない。それが示唆しているのは、<老化>と<運動不足>だ。つまり、閉経を中心とする更年期と、20年以上にわたる座業中心の運動不足生活だ。更年期(閉経)については抗いようがないので、あとは座業中心の運動不足生活を変えるしか、善玉コレステロール値を改善させる手立てはないと思う。

それは短期的なものではなく、生涯にわたって続けていく何かだ。私の生活の中で完全に習慣になる何か。それが本当に有効ならば、その効果は私のからだやこころの具体的な変化として目に見える形で現れてくるはずだ。

ここ半年で習慣になったヨガで、私の体形と関節可動域が明らかに変わりつつあるように。

***

リピトールを飲み始めて3ヵ月を過ぎたので、血液の数値が変化しているか調べることになった。私が「あんまり変わっていないような気がします…(上述の通り、私の生活を変えるような何かを何もしていないので)」と呟くと、先生は「何を言う!(リピトールを服用しているんだから)変わってないと困るよ!」と笑った。

サイン

少し前に、夫が運転していた車に自転車が衝突した。それから間もなく、夫が駐車場に車を停めて買物している間に当て逃げされた。その数日後、夫が普段通らない道を走行中、ネズミ取りに遭い減点&罰金の処分を受けた。

夫はここ10年以上無事故無違反で、購入以来車に傷をつけたこともなかった。今までなかったことが、短い間に立て続けに起きたのがなんとなく気持ち悪く、神社でお祓いをしてもらった。

幸い、夫は加害者にはならず、車にはすり傷や痕がついたものの、夫は無傷だった。かれこれ13年間、家族の一員として生活をともにしてきた車。経年劣化であちこちボロが出てきているが、この6月には大掛かりな修理をして調子が良くなった。その恩返し?に、車が夫を守ってくれたのかもしれない。

お祓いをしてもらったから安心、とは思えない。1回目と2回目で気付くべきことに気付いていなかったから、3回目が起きたのだ。気付くべきことに気付かない限り、<サイン>が続くかもしれないと思う。

急な休み

8月10日の夕方に仕事を納めた後、次の仕事の入稿が8月15日、というわけで、急遽、8月11日~14日の4日間が休みになった。依頼があれは引き受けるけれど、世間はお盆休みの真っ只中なので、依頼もない。わーい。

山の日の夜、NHKで放送された<ドローンで剱岳の凄まじい岩場を撮影した番組>を観た母から、12日の朝にメールが届いた。「今、どこで何をしていますか」という内容。母に内緒で凄まじい岩場のある危険な山に行っているのではないか、と心配しているのだ。すぐに電話をかけて、心配無用と伝えた。お盆の間はどこにも出かける予定はないし、そもそも私は高所恐怖症だから、そんな凄まじい岩場のある危険な山には行けないし、行きたいとも思わない、と。

行きたいとも思わない、という言葉には、嘘が混ざっている。本当は行ってみたい。例えば剱岳だったら、剱御前小舎に泊まって一服剱まで行ってみたい。人を寄せ付けないような、剱岳の迫力を間近で感じてみたい。

***

車の運転が必須の仕事に就く予定の息子。

昨年の夏に免許合宿に参加し、かろうじて免許を取得。わが家の車で何回か運転を練習したものの、信号無視のヒヤリハット(同乗者が指摘してブレーキを踏んだ)を2回もやって自信を失い、それっきり車を運転したいと言わなかった。けれど、仕事で必要となれば避けているわけにいかない。10ヵ月ぶりに運転の練習を始めることになり、時間のある私が付き添った。

車の運転は、自転車に乗るのと似ている。何度も練習して、運転中のさまざまなタイミングや注意点をからだが覚え、道を覚えれば上手くなる。

道を覚えるとは、単に道路地図を覚えるということではない。この区間はどの車もかなりスピードを出して走る、この区間は脇道に出入りする車が多い、この区間のこの時間帯は渋滞する、この道の先に植栽で視認しづらい交差点がある、などの道の特徴を覚えるということだ。同じ道を10回ぐらい走れば、道の特徴は覚えられる。

***

今日は、遅めに起きてヨガをやり、洗濯と買物をして、1年ぶりに(たましいとして)帰省する子のためにお花と果物を供え、線香を焚いた。

息子からリクエストされていたレモンシロップを漬け込んだ(レモン3個分の皮をむき、薄くスライスしてグラニュー糖とシロップで漬け込んだ)。

録画していた<ゴースト血管>の番組を見ながら、踏み台昇降を15分やった。スキップを朝昼晩に20回ずつやるといいというので40回やった。

明日はお墓参りの予定。雨が降らないといいけれど。

養生日記

「養生日記」として書くのは久しぶりだ。

台風が通過したが、まだ青空は見えない。

台風は近づいてきている時がもっとも体調に影響を及ぼすと感じた。例のごとく、台風が存在する方角からビリビリするような圧を感じ、全身の関節がジンジン痛んでいたが、遠ざかりつつある今は何も感じない。

現在続けている養生としては、毎朝の呼吸法+ヨガ+瞑想、漢方薬(当帰芍薬散+六君子湯)の服用、38度での半身浴、甘いものをあまり食べない(週1回の頻度)、大地+生活クラブで買った卵・肉・乳製品を食べる、ぐらいだ。

連日の暑さでウォーキングをまったくしていないが、毎朝の呼吸法+ヨガ+瞑想でどうにかカバーしている感じ。涼しくなったらウォーキングもしたい。

体調は0~10スケールで8.5ぐらい。まあまあ調子がいい。食欲も落ちていない。

『いのちの輝き』で太陽神経叢(腹腔神経叢)の存在を知った。

胃の裏側あたりにあり、そこから腹腔内の内臓に神経が張り巡らされ、内臓の機能を調節している。六君子湯はこの太陽神経叢を活性化する作用があるのではないか、というのが私の仮説。

***

先日から書いているボトムス問題。

流行のワイドパンツを買って似合わなさに後悔したり、レギンスパンツを買って夏に極厚タイツを履くごとき不快を経験したり、長さの足りないアンクルパンツを買って冷えたりしたが、やはり、私にはスリムストレートのパンツが似合うし、履きごこち、動きやすさ、すべてにおいてちょうどいい。

先日買った、今のからだにぴったりのスリムストレートのジーンズとチノ。ベルトをしなくてもずり落ちず、ほどよくフィットしてとても快適だ。

ここ数ヵ月、ブカブカのボトムスをベルトで絞って履いていたストレスを、もっと早く手放すべきだった。しばらく前にこのブログに書いた「捨てても惜しくないと思えるまで着てから新しい服を買う」という、自分でかけた呪いに縛られていた。あと、「夏は麻のワンピースとボトムス」という呪いにも縛られていたなぁ。

***

家族や友人や同僚を前にした発言や、SNSなどでの発言が、後々の自分を縛る呪いになることがある。<過去の自分>が何と発言しようが、<今の自分>にとって不快なことを無理に続ける必要はない。呪いとなってしまった発言はさっさと撤回/削除して、そんなこと言ったっけ?まあいいや、という風にサラッと流してしまえばいい。

フォロワーがとても多いSNSだと、フォロワーが過去の発言を記憶していて「以前○○って言っていたのに矛盾していますね」というコメント(=クソリプ)をしているのを見かける。<今の自分>と<過去の自分>は、矛盾していて当たり前だ。人間は(こころもからだも)常に変化しているし、成長もしているんだから。

待ちに待った

今、 アイスブレーカーのオンラインストアで、新商品(新色)の発売とセールを同時にやっています。アイスブレーカーの商品は人気が高く、すぐに「在庫なし」となってその後入荷されないため、今回の発売を待ち望んでいました。

ネイチャーダイドロングスリーブティーのグリーン(新色・Sサイズ)とスフィアショートスリーブロウクルーのブルー(Mサイズ・セール)を購入しました。

f:id:trans_blue01:20180807182050j:plain

f:id:trans_blue01:20180807182058j:plain

ネイチャーダイドロングスリーブティーは、最初Mサイズを購入したのですが、日本サイズでL~XLサイズを着ている私でもかなり大きめだったので返品し、あらためてSサイズを購入しました。

スフィアショートスリーブロウクルーは、先日書いたお気に入りのパタゴニアのTシャツとデザイン、着心地、生地がとてもよく似ているので、着倒す1枚になること間違いなしです。しかもセール価格で買えてうれしい!

 

 

 

病気が必要な人

いつからか、私は自分のことを「からだが弱い」と思ってきた。

本当は、私のからだは弱くない。そのことを、子供を生んで、シングルマザーになって一人で子供を育てている時に実感した。

風邪をひいて高熱が出ても、布団から出て仕事をする。インフルエンザでなければ、高熱などの症状はすぐに引いていく。病院に行かなくても、日にち薬で回復する。

私は、からだが弱いのではなく、からだの不調に敏感なだけなのだ。

***

子供の頃の私は、病気(という言い訳)を必要としていた。病気であれば、母が優しくしてくれて、正々堂々と学校を休むことができた。「まだちょっと具合が悪い」と言って、1週間近く学校を休んだ。

集団生活がストレスになる私のこころとからだは、ストレスを和らげ神経の疲れを癒やすために、定期的に学校を休むことを必要とした。もし、自由に学校を休むことができたら、私に病気という言い訳は必要なかっただろう。

今でも、休養がとれず疲労が蓄積したタイミングで、ぎっくり腰や難聴を起こす。ぎっくり腰と難聴は、休養をとってくれないともう無理、というこころとからだからのサインだ。

***

私の母の足腰の痛みも、同じようなメカニズムが働いているのではと思っている。

検査入院をして手術がいかに大事(おおごと)かを知り、医師から「まだ手術の必要がないレベル」と診断されたら、痛みはすっかり治ってしまった。しかし、しばらくすると再発した。

人の100倍エネルギッシュな父と、心臓にペースメーカーを入れていて周期的にうつ状態になる母。生真面目で「休みたい、さぼりたい」と言えない母が、エネルギッシュな父と暮らしていくには「足腰の痛み」という言い訳が必要なんだろう。母が好きなだけ休んだりさぼったりできるようになれば、足腰の痛みだけでなく、ひょっとしたらうつ状態もなくなるのではないかと思っている。